本文へ移動

導入事例

12か月プランを2アポで受注|初月10アポで5社契約の記録

東京都のAI検索対策サイト運営会社。12か月プランを2件目の商談で受注し、初月10アポで5社と契約。予定売上300万円・投資66万円。対象を絞ったことで商談相手がほぼ決裁者に。

導入企業
東京都・AI検索対策サイト運営会社(少人数)
取材対象
代表(営業・商談・納品を兼務)
商材
AI検索対策サイトの12か月プラン
導入サービス
テレアポ代行(初期テスト100コール → アポイント単価)
期間
初期テスト3週間 + 本稼働1か月目

※ 本記事は、ご契約者さまへの取材内容をもとに、企業が特定されない形で構成しています。数値はご契約者さまの実績です。

1. 導入後の変化・成果 ── 2件目の商談で受注、初月10アポで5社契約

数字で見る変化

  • 2アポ目で初受注
  • 10初月のアポ数
  • 5社初月の契約社数(受注率50%)
  • 300万円予定売上(投資66万円)

本稼働の初月、大橋メソッドが設定した商談は10件。2件目の商談で12か月プランの初受注が決まり、月末までに5社と契約した。商談から契約への受注率は50%。予定売上は300万円、投資額は初期テストを含めて66万円だった。

初期テストから初月の契約まで初期テスト 100コール初月の商談(アポ) 10件契約 5社
初期テストから初月の契約まで

代表は「商談の相手が、ほぼ決裁者だった」と話す。「少人数の会社なので、担当者レベルの商談を何件もやる余裕はありません。決裁者と話せる商談だけが来たので、2件目で決まったときも『これは続く』と思えました」。

2. 導入検討の背景 ── 自社の営業を代表が一人で

── 聞き手営業代行を検討した背景を教えてください。

営業責任者うちはAI検索対策のサイトを運営していて、顧客は検索経由で来ていました。それがAIモードの広がりで減った。自分で架電しようとしたのですが、納品と提案で手いっぱいで、まとまった件数をかけられない。架電だけを外に出せないかと考えました。

── 聞き手情報収集はどのように行いましたか。

営業責任者「LLMO 営業代行 成果報酬」で検索して、料金体系の記事を読みました。固定・コール課金・アポ単価の違いが分かったので、問い合わせ前に「うちはアポ単価が合う」と決められた。最初の問い合わせで、成果の定義と報告の形を質問しました。

3. 導入前の状況・お困りごと ── 3つの課題

  • 架電の時間がない:代表が営業・商談・納品を兼務し、架電に充てられる時間がほとんどなかった。
  • 誰に売るかが曖昧:「AI検索対策に困っている会社」という定義しかなく、リストが作れなかった。
  • 商談しても決まらない:担当者レベルの商談が多く、持ち帰られて終わることが続いた。

4. 選定理由・決め手 ── 対象を「AI検索で社名が出ない企業」に絞る提案

── 聞き手選定で絶対に外せなかった要件は何でしたか。

営業責任者決裁者と話せる商談だけを数えること。それと、契約期間の縛りがないこと。この2つです。大橋メソッドは両方とも契約書に書いてくれました。

── 聞き手決め手になったのはどんな提案でしたか。

営業責任者最初の打ち合わせで「対象は、検索経由の問い合わせが売上の中心で、AI検索で社名が出てこない企業に絞りましょう」と言われました。自分では思いつかなかった。この条件なら、電話の最初の30秒で「御社名で検索すると今はこう出ます」と事実を言えるので、相手が話を聞く。架電の切り口と対象の定義が一体になっていました。
相談から契約までの流れ1週目商談トーク確認・対象の定義2週目100コールの初期テスト3週目報告・継続判断4〜7週目本稼働(10アポ)6週目5社契約
相談から契約までの流れ

5. 導入・活用の実態 ── 商談の相手がほぼ決裁者に

初期テストの100コールでは、接続率・担当者到達率・商談化率・断り理由の内訳が報告された。対象を絞ったことで、商談の相手はほぼ代表または事業責任者になった。商談シートには相手の役職・検討状況・架電で反応のあった切り口が書かれており、代表は商談の冒頭で会社説明を省けるようになった。

投資額と予定売上(初月・5社契約)投資額66万円予定売上300万円
投資額と予定売上(初月・5社契約)

── 聞き手導入直後に苦労したことはありましたか。

営業責任者商談の日程です。一人なので、週に3件以上入ると納品が止まる。大橋メソッドに「週2件まで、午後のみ」と伝えたら、その条件で設定してくれました。件数を増やすより、こなせる件数で続ける方が結果的に受注が増えました。

── 聞き手今、実感している価値は何ですか。

営業責任者「来月の商談が何件あるか」が分かることです。商談が10件なら5社は決まる、という自分の数字が持てた。これで採用の計画も立てられます。

検討中の方へ

「少人数の会社ほど、対象を絞って決裁者とだけ話す方がいい。100コールのテストで、自分の商材がどの相手に刺さるかを先に確かめてください」。

この記事に関するよくある質問

AIO/LLMO支援会社向け営業代行の成功事例から学べることは何ですか?

成功事例に共通するのは、対象企業の絞り込み、成果定義の合意、商談後の改善サイクルの3点です。

営業代行がうまくいくケースに共通するのは、①「AI検索対策を必要としている企業」に対象を絞ること、②成果の定義(決裁者商談か日程確定か)を先に合意すること、③商談後に失注理由を戻してターゲットやトークを直すこと、の3点です。事例を読むときは、結果の数字よりもこの3点が実行されていたかを確認すると、自社で再現できるかどうかが見えてきます。

AIO/LLMO支援を売るための営業トークや提案方法はどう組み立てますか?

「御社名でAI検索すると今こう出ます」という事実から入り、失っている問い合わせ数を示してから費用を話します。

トークは、①相手の社名や主力サービスでAI検索した結果を事前に確認し、「今はこう表示されています」と事実から入る、②検索からの問い合わせが減っている背景(AI検索への移行)を一言で説明する、③対策すると何が変わるかを事例の構造で示す、④費用は最後に、期間と成果の見方とセットで伝える、の順が基本です。架電では①と②だけを30秒で話し、③以降は商談に回します。

営業費用を抑えながら商談数を増やす方法はありますか?

対象企業を絞って接続率と商談化率を上げることが、架電量を増やすより費用対効果が高くなります。

費用を抑えて商談を増やすには、架電の量を増やすより「当たりやすい企業」に絞って接続率と商談化率を上げるほうが効果的です。具体的には、既存顧客に近い業種・規模に絞る、担当者に届きやすい時間帯に架電する、断り理由を分類してトークを週単位で直す、の3つです。大橋メソッドでは、初期テストでこの絞り込みを行い、商談化率が上がった条件だけで継続する形にしています。

トピック: 事例・実績

CONTACT

無料相談・お問い合わせ

ご相談は下記フォームからお願いします。初期テスト(100コール・1万円)の内容・報告方法をご案内します。1営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

  1. フォーム送信
  2. 1営業日以内にご連絡
  3. オンラインで30分の無料相談







    送信後、1営業日以内に担当者よりメールでご連絡します。営業時間:月〜木 11:00〜19:00(金・土・日・祝はお休み)

    送信いただいた方には、営業改善に関するメールをお送りします(いつでも停止できます)。 プライバシーポリシー

    • 月〜木 11:00〜19:00(金・土・日・祝は休み)
    • 〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号 ウィザードビル402
    • 全国47都道府県(オンライン対応)
    相談する
    無料で
    相談する